2017/11/26

めんどくさがり屋の株運用(ウィークリートレード)

お金が欲しい。株で不労所得を得たい。

ただ株ってめんどくさいんです。
ファンダメンタルズだと企業の業績やニュースを気にしないといけないし、サラリーマンにとってデイトレは時間的余裕がないし。

何より株価を毎日ビクビクしながらチェックして、買おうか売ろうか考える行為が嫌なのです。めんどくさい。

なので「システマチックに買ってシステマチックに売る」ルールを作って運用しようと思います。また決して大きな利益は狙わず、コツコツ小さい利益を重ねる方針とします。



運用ルール

  • 元金100万円でスタート
  • 業績などは見ず、上昇サインや買いシグナルを見つけたら買う
  • 買ったらすぐに逆指値付通常注文
    • 1万円の利益が出る金額で売り指値注文
    • 1万円の損失の金額で売り逆指値注文

つまり買っても1万円、負けても1万円となります。
こうすることで「まだ伸びるかも…」とか「いやここから上がるはずだ…」のような何の根拠もない期待を、システマチックに切り捨てることができます。


ちなみに上昇サインや買いシグナルについてはこの本を参考にしました。




上昇サイン・買いシグナル


①移動平均線(5日)が上向き+株価がそれを上抜く


②上昇トレンドの途中で株価が移動平均線(5日)まで下がる


③上昇トレンドの途中で株価が移動平均線(5日)より上で反発する


④移動平均線(5日)を大きく下に乖離する


⑤もみ合いから上放れ(もみ合いが長いほど上放れサインの信頼性大)


⑥上昇トレンドの押し目(下値支持線となっている移動平均線を探す)


⑦もみ合い→急騰→反落→急騰時の高値を上抜け


⑧急騰→高値維持(2週間以上高値を維持したら信頼性が高い)


⑨上昇トレンド→一旦調整(反落)→前回高値値に戻る→もみ合い


⑩だまし下げ(直近安値更新)→高値更新


⑪三角もち合い→上放れ


⑫2回安値をつける→その2回の間の山(ネックライン)より上抜け


⑬下落加速→出来高急増(通常の5~10倍以上)で急落





運用結果

上記の運用ルールにおいて、どのサインで買うと勝率が高いのかを見極めるために、買った銘柄と勝敗を記録していきます。

第一戦:勝利!

銘柄名:帝人
サイン:②
購入日:2017/11/27
売却日:2017/12/20
株数:100
買値:2427.93
売値:2500
損益:7207
 

第二戦:勝利!

銘柄名:エーザイ
サイン:②⑬
購入日:2018/1/5
売却日:2018/1/9
株数:100
買値:6,566
売値:6,660
損益:9400
 

第三戦:ドロー

銘柄名:協和発酵キリン
サイン:②⑬
購入日:2018/1/24
売却日:2018/2/19
株数:100
買値:2,215
売値:2,213
損益:-70
 


第四戦:勝利!

銘柄名:日経ダブルインバース
サイン:②
購入日:2018/3/16
売却日:2018/3/23
株数:100
買値:1,355
売値:1,460
損益:10,387
 

第五戦:勝利!

銘柄名:中外製薬
サイン:②
購入日:2018/3/28
売却日:2018/3/29
株数:100
買値:5,256
売値:5,350
損益:8,875

※売った時のキャプチャ忘れました…













第六戦:果たして…?

銘柄名:NF日経インバースETF
サイン:②
購入日:2018/3/30
売却日:1720
株数:100
買値:5,256
売値:
損益:



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